文月@gallery園with酒器道楽・風待の宴〜艶(つややか)〜

gallery園with酒器道楽・風待の宴〜艶(つややか)〜」で地唄舞「文月」「小簾の戸」を舞わせて頂きました。

「文月」の写真です。

「文月」は地唄の中でも上方唄に分類されるのですが、江戸吉原を唄っているという点が大変珍しい演目です。

なぜこのようなことが起こったかといいますと、三代目中村歌右衛門が江戸で上演したものの中でこの「文月」を使い、それを大阪へ持って行ったためと言われています。

三代目中村歌右衛門は大阪と江戸を行ったり来たりしていたため、このようなことが起こったのではないか、と言われております。

団扇を使った夏らしい演目です。

 

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