八島

                  地唄舞「八島」

 

能「八島」を地唄舞にした演目です。
 

旅の僧が、讃岐の八島(屋島)を訪れ、釣り糸を垂れてまどろむうちに源義経の亡霊が立ち現れ壇ノ浦の源平合戦の物語を聞きますが、夜明けと共にその姿は消え失せます。
二枚扇を使って戦の修羅場を表現するという大変力強い演目です。

自分の実力よりはるかに難しい「八島」を舞台にかけたため
稽古が本当に本当に大変で辛かったです。
でも、悲劇の武将源義経を舞うことができるので
とても好きな演目です。
またいつの日かお稽古を積んで「八島」を舞台にかけることができたら…と思います。

 

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