閨の扇A

地唄舞「閨の扇」

 

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扇は夏の間は大切にされながら、
秋になるといつの間にかいらなくなって忘れられてしまう存在です。
これを遊女の儚さにたとえて唄われています。

曲題に扇が使われているように、扇使いがとても難しい演目です。

過去に一度舞台にかけているのですが、

その時は芸妓の拵えでしたので、

今回は前帯の遊女の拵えにして頂きました。


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